レッスン 4 · 基礎 · 6 分
レバレッジなしの取引:なぜ安全か
レバレッジとは何か、なぜ危険か、自己資金でどう取引するか。
レバレッジとは
レバレッジは、自己資金より大きな取引をするためのブローカーからの借入です。例えば 1:10 なら、1,000 ドルで 1 万ドルのポジションを持てます。
なぜ危険か
レバレッジは利益だけでなく損失も何倍にもします。1:100 では、わずか 1% 逆に動くだけで資金がゼロになります。
だからこそ極端なレバレッジは悪質な業者の常套手段です。お客様はすぐにお金を失い、「ブローカー」が儲かります。
例
資金 1,000 ドル。レバレッジなしなら 5% の下落で −50 ドル、残りは 950 ドル。1:20 なら同じ値動きで −1,000 ドル、口座全額です。
当社のやり方
初期設定では自己資金で取引します。取引額が口座の資金を超えることはありません。レバレッジは個別の申請により、当社の条件を満たす場合にのみ提供されます。
- 借入なし:金利もブローカーへの負債もない
- 損失は取引額までに限られる
- サイズはレバレッジではなくリスクで決める
サイズの決め方
「取引金額」計算ツールで、ポジションの金額と残高で何ロット持てるかがわかります。リスクは損切りで決めましょう(レッスン 6 参照)。
ポイント
- レバレッジは利益も損失も増やす
- 当社は自己資金で取引
- レバレッジは個別申請・条件付きのみ